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不動産の買い方

不動産とくに一戸建て住宅や分譲マンションは一つの金融商品なのです。買った物件を人に貸したり売ったりあるいは物件を担保にお金を融資してもらったりできます。まさにお金と同じなのです。ですから、不動産物件を買うときにはその物件が流動性に優れているかどうかを見極めて購入したほうが良いです。弊社に来るお客様には良くお話をするのですが、郊外の安くて広い土地と街中の生活に便利な狭い土地ではどちらがいいと思いますか?と聞いてみます。するとお客様は郊外の安くて広い土地がいいと言います。そのとき私は街中の狭い土地の方がいいですよと教えてあげます。なぜかと言うと、将来自分達が年をとって車を運転できなくなった時のことを考えてみてください。買い物や病院へ行くのにバスやタクシーで行くようになり大変不便で、お金がかかります。街中であれば近くに病院もあればスーパーも歩いていけるかもしれません。また、状況が変わって住宅を売却しなければならなくなった時、郊外の住宅と、街中の住宅どちらが早く売れると思いますか?街中の物件の方が早く買い手がつくのです。郊外の物件は人気が無くて値段を下げても売れないことがあります。値段じゃなく場所なのです。場所が不便なところは売れないのです。それでも郊外の方がいいと思う人は、ずっとそこに住み続ける覚悟が無いと買ってはいけないのです。いつでも換金できる物件は資産価値の目減りが少ないのです。そういう物件を買うことをおすすめします。
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by ibhome | 2008-12-21 19:23 | 資産形成道場
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